西部警察とか鉄道とか、昔撮ったVTRをDVD化する作業を定期的に行っており、今日は鉄道を撮影したものをDVD化してました。
その中で見つけたのが、久大本線の客車列車。
かつて日本各地で客車を使った普通列車が運転されていて、JRになってからも、細々と運転しておりましたが、近代化の波で姿を消してきました。その客車列車の最後の砦となっていたのが、久大本線であります。
久留米から大分までを結ぶ久大本線。
中でも、天ケ瀬や由布院といった地域の風景や豊後森に残る機関庫跡は、旅の雰囲気、趣を向上させます。
そんな路線に残っていた客車の普通列車。
50系と12系で運転されていましたが、特に撮影したのは12系。
あのボロさ加減が何とも言えませんでした。
数点、撮影した写真を紹介します。
@豊後中川−天ケ瀬 98年8月 PENTAX67 300mm RDPU
駅から撮影地まで30分位歩いてやっと到着。到着束の間、橋の下の民家の住民が、焼却を始めて煙でもくもく。
何とか煙をごまかして撮影しました。帰りは、日田バスの上の釣バス停からバスで帰りました。
A豊後中村−引治 98年8月 PENTAX67 165mm RDPU
カーブの定番撮影地。撮影地到着後、天気がどんどん曇りに。
2度目に訪れた時は、撮影の都合で引治駅でマルヨしましたが、残念ながら夜が明けたら雨でした。
50系客車に乗車し、最後尾からビデオ撮影をしました。
YouTubeにUPしましたので、御覧下さいな。
B杉河内−北山田 99年8月 PENTAX67 165mm RDPU
鉄橋を渡る客車列車。
有名な慈恩の滝はこの撮影地から数分です。
C湯布院−南由布 99年8月 PENTAX67 90mm RDPU
定番由布岳バック。暑い夏でした。
99年12月に客車列車はひっそりと姿を消しました。
友人と南由布駅でマルヨして宴会した事や、温泉後のビアーがたまらなくウマかった事も思い出しました。
夜、湯布院駅にて。しゃがんでるのが私。後ろは友人M氏。
この頃、髪がモサモサしてました。
幸い、今でも髪だけはキープしてます。
温泉だけ目当てに由布院でも行きたいなとか思ってきたので、この辺で。
ではでは。
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